ロボットビジネス推進協議会のメカトロニクス分野・ロボット分野のスキルを体系的に評価する検定制度「メカトロニクス/ロボット検定」
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ロボ検とは?

近年、日本のものづくりにおいてセンサ技術、知能・制御技術、駆動技術と定義されるRT(ロボット・テクノロジー)は、従来のメカトロニクスに付加価値を与え、グローバルな競争力を保つために重要な技術として期待されています。

しかしその一方で、大学や企業内での研究・学習の成果を体系的に評価する指標が確立されているとは言いがたく、産学協同での技術向上に対する大きな障害となっております。

そこで、このたび産業・研究分野の壁を飛び越え実社会で活躍するRTの開発、およびこれを活用したソリューションビジネスの開拓を推進してきたロボットビジネス推進協議会は、技術領域と知識領域を横断的に評価する検定として『メカトロニクス/ロボット検定(ロボ検)』を実施することといたしました。

本検定により、教育現場および採用現場での分かりやすく適切なスキル評価指標を確立し、メカトロニクス・ロボット技術者の育成を支援することで、日本の「モノづくり力」をさらに強化する一翼を担うことを目指します。